礼拝賛美

・礼拝賛美
礼拝賛美が、新しい歌集に切り替わるシーズン。風のひびき7集を歌っていきます。今週は、ありがとう、あなたの愛、Immanuelの3曲を牧師賛美で歌いました。あなたの愛は、ららん 藤岡でも、じっくり味わった曲。群馬教会の礼拝で歌っていたとき歌詞が迫ってきた感じかありました。丁度のタイミングで、献身の祈りと祝福に関して、祈りのセミナーで取り上げられたなとおもっていました。
おもいで、やりたいことがあり、御心があり、思いのなかに示されたり、そうではなかったり。どうだろうと、思うのですが、教会で語られた預言で「1年前、3年前の働きと、今の働き省みる」ということがあり、働きの実質が変わってきていることを思わされました。
ミャンマーの教会は、日本の教会と比べ保守的で伝統的だったりします。そのなかで、主の声に聞き従う歩みが、できているかは別にして、進められていることに、みな驚いているように思います。聖書的な聖霊の賜物の働きをもとめ、用いていく立場にたった教会は、ミャンマーでは皆無のようです。賜物の働きを進めていくうえで、非常に大切なため、毎回のようにかたられる「教会」と「吟味」ということに関しては、多くの人に眉をひそめられていたように感じます。
そのなかで、残ったミャンマーの方がいま5人。教会に与えられた、使命に対して主に聞き従おうとしています。聖書的なカリスマの流れに立ち働きを進めていく中で、主の御手にある働きの進展をみて、主の栄光を見ていると感じます。「○○というグループの△△牧師を講師として、聖会を開いているのあのグループとは関わらない方が賢明」と日本の牧師に忠告をうけ、怖くて教会を去ったという話も聞きます。日本でも昔は、そのような理解をする人もいたなと思います。ただ、そのなかで導かれた群馬教会。大きな計画の前味をいま、見ているのかとおもいます。御心の時に回復られるとも語られていますから、計画があるのかなともおもいます。
いま、群馬県佐波郡玉村町に教会があるのですが、高崎、藤岡とゴスペルグループが出ていき、11月には、前橋が開かれます。近場では、あと伊勢崎市が残るくらいかと思っています。
△△牧師から、御心があるとのことではじまったホサナちゃんの歌のレッスン。エリヤのゴスペル教室とともに用いられているなと思います。ゴスペル教室で習ってきたことをキチンと使うのも感心しています。
そんなことを示された、風のひびき7集でした。